映画 dvd scope 平賀太一

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ガタカ

ガタカ。

久しぶりに懐かしい映画紹介。
しばらくこの路線でいこうかな。

ガタカ。

ちょっと先の未来、人類は劣性遺伝子を排除することを覚え、
人材は全て遺伝子の段階からふるいにかけるようになっていた。

主人公のイーサンホークは、残念ながら、劣性遺伝子をもったまま
生まれていた。
やはり主人公たるもの、時代とは相容れない存在でないと
面白くありませんよね。それも敗者の存在の方がいいです、
後方からのごぼう抜きが、見ものなわけです。

さて、そんな彼にこそ偉大な夢があるわけです、
それは宇宙飛行士になること。
まあ、これはちょっと抽象的な目標でしょうね。
ちょっとベタですから。

しかし、もっとも優秀な人材が求められる宇宙飛行士の選抜は、
優秀な遺遺伝子を持つ者の中から、ほんの一握りの者だけがなれると
いう厳しい道のりが待っていたのである。
それはもう過酷の一言なわけです、めちゃランニングされられるのに、
心拍数や血圧が一定でないといけないとか。汗もかいちゃダメとか。
彼はそのへんはずるいというか、見事にごまかしつつ、なんとかクリア。
すごい人間臭いイーサン。きれいごとは言いません。
なんといっても彼は、まともに戦っては初めから勝てませんから。
映画全体が無機質なので、すごくめだつんですよ、この
意地でも手に入れてやる、っていう根性みたいなものが。

彼は厳しいチェックの目を潜り抜けるため、優秀な遺伝子を持ちながら
半身不随となったジュードロウから、血液や尿などを手に入れるように
なる。
このジュードロウ、なかなか印象に残るいい演技するんですよ。
きっとこの役で、目をつけられたんでしょうね。(きっと、たぶん)

毎日続く厳しい監視の目を切り抜けるイーサン。
そんな日々の中、上司だった男が死体で見つかった。
捜査官としてやってきたユマサーマンは疑いをイーサンに向けるも、
どこか影のあるイーサンに心引かれていく。
心を許したいが真実は誰にも話そうとしないイーサン。
露呈していく劣性遺伝子。
うーんきわどい、ひやひやです。

結局犯人は別にいたが、ユマはイーサンの事実に気付く。
しかし、宇宙飛行士に選ばれたイーサンをユマは告発しなかった。

遺伝子の差を乗り越え、何が何でも夢をかなえようとするイーサンの
生き方に共感するように、彼女は打ち上げられるロケットを
静かに見送るのであった。

何もかも排除した世界で、人間としての醜さが一種の美に昇華する。
善なのか、悪なのか。
だめなところがあるから人間がんばるっていう
ところってありますが、そんな効率的でない、合理的でない、
人間臭さが心地よい映画です。

一部記憶違いがあるかも知れませんので、油断せずにご覧になって
くださいね。

ガタカ
Amazy

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